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2006-07-21

新入社員日記〜しばらく〜

Shibaraku_1




本日、私はPCの検索サービスで調べものをしようとしていました。

検索サービスは言いました。
「しばらくお待ちの後、再度行ってください。」

私は、思いました。
「はて、しばらくとは何分程度か。」

辞書をひきました。

【しばらく】
1--少しの間。しばし。当分の間。
2--久しい様。久しぶり。

アバウトです。

例文からヒントを得て考えてみることにしました。
2の例文( 広辞苑より。)
1.「しばらく田舎に帰っていない。」
2.「やあ、しばらく。」
(くだらないですがこのふたつの例文、別物なのに
「しばらく田舎に帰っていない」誰かが帰郷した際に同級生などに会い
「やあ、しばらく。」と挨拶したとしか思えなくなる不思議な呪縛感じませんか。)

この例をそのまま解釈すると、
しばらくとは、
以前田舎に帰ってから、次に田舎に帰るまでの期間とも憶測されます。

我が身にあてはめてみました。
わたしが以前帰郷したのは3月。今は7月。
その期間4ヶ月・・。

!!

現実に戻りました。
今この目の前にある検索サービスを使うことを4ヶ月待ったら
お仕事全く進みません(;;)

時には疑いの目を持つことっも必要です。
よくこんなせりふも聞くではありませんか。
「やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいい。」

4ヶ月待たずして検索サービスに再チャレンジ決定です。
・・・可動!!!

やりました。4ヶ月を待たずして目的は遂げられました。
疑いの目が新しい定義をうみだしました。
つまり

【しばらく】・・・「しばらく」とはどのくらいの長さのことなのか疑問を抱いてから
         一般的な例を知り、自らの体験等を思い起こしている程度の時間。

Posted by カミィ メンバーの日記 |

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コメント

■「しばらく」の正しい使い方

広告代理店の人「あー、あのカタログのコピーまだですか? 確か昨日のアップのお約束でしたよね?」
コピーライター「あ、今、一生懸命やってます。もうすぐ出来ますので、しばらくお待ちください」


投稿: スミス | 2006/07/22 0:26:26

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